『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』コミカライズ第1話が公開されました。
『コミックヴァルキリーWeb版Vol.113』(※のついているものは期間限定無料)
https://www.comic-valkyrie.com/
DMMブックス ※
DLsite ※
Amazon ※
honto ※
公式の作品サイト(無料)
https://www.comic-valkyrie.com/umibe/
『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』コミカライズ第1話が公開されました。
『コミックヴァルキリーWeb版Vol.113』(※のついているものは期間限定無料)
https://www.comic-valkyrie.com/
DMMブックス ※
DLsite ※
Amazon ※
honto ※
公式の作品サイト(無料)
https://www.comic-valkyrie.com/umibe/
コミックヴァルキリーVol.113より『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000366/のコミカライズの連載が開始されます。
現在配信されているVol.112の巻末に予告が掲載されています。
https://www.comic-valkyrie.com/
漫画を担当されているのは草葉さんhttps://twitter.com/kusaba_fukです。
草葉さんとは担当さんを介してやりとりしていますが、ネームの段階でたくさんアイデアを出してくださいますし、演出の意図をきちんと言語化して説明してくださるので、うまくコミュニケーションが取れていると思います。
私の方も各場面の言外にこめられた意味などを草葉さんに細かくお伝えしています。小説の場合は担当さんとのやりとりでここまでミクロな説明をすることがめったにないので、とても新鮮な体験です。
原作は2018年の刊行で、作中に明記されていませんが、2016年から2017年の出来事として書かれています。コミカライズの企画も2019年から動いていたもので、2020年初頭からのコロナ禍や昨今の様々な事件を想定したものではありませんが、いま読むと物語中の諸要素がそれらと重なって当時とはちがった色合いを帯びて見えるのではないでしょうか。今回のコミカライズは原作を未読の方はもちろん、既読の方も楽しんでいただけるものになると思います。
コミックヴァルキリーVol.113は10月下旬配信予定です。ぜひご覧ください。
本年もお世話になりました。まあ何も成果物をお見せできてないのでアレなんですけど……。
今年は商業の原稿をずっと書いていました。去年の大晦日にこのブログで「ラブコメ書きたい」と書いていますが、なぜかコメディ要素薄めのラブストーリーになりました。途中で全然書けなくなって、しまいには日記にすら1文字も書けなくなるところまでいったのですが、いまは「散歩」とか「雨」とか書けるくらいには持ち直しました(今日は散歩に行ってなくて雨も降ってないので何も書かないと思いますが)。
思い返せば、デビューする5年前くらいは人生でいちばんメンタルがひどい状態で、そこからすこしずつ上昇していき、いままた下降線をたどっているわけですが、まあまた10年単位であがっていけばいいやと気楽に考えています。
来年は上に書いた商業の原稿を仕上げて、あとは『ボクは再生数』の同人誌を出す予定です。去年の今日の記事にある「まだ動いている企画」というやつはいろいろ決まってそろそろ本格的に始動するという話だったのが、また振り出しにもどって3年目に突入することになりました。どうなるんですかねえ……。
そんな感じで来年は何か出せると思いますので、どうぞご期待ください。
それでは、どうぞよいお年をお迎えください。
ブログの方で告知するのを失念していたのですが、メロンブックス様に同人誌を委託しています。
https://www.melonbooks.co.jp/circle/index.php?circle_id=38895
当分イベントにサークル参加する予定がありませんので、同人誌のお求めはこちらの方でお願いいたします。
上記リンク先にないものについては「そこになければ(石川家にも)ないですね~」という感じなので、よろしければ電子書籍版の方をお願いいたします。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MP13N9G
拙作『ボクは再生数、ボクは死』が『このライトノベルがすごい! 2022』単行本・ノベルズ部門第10位にランクインしました。
投票してくださった皆様ありがとうございました。
また、いつも応援してくださる皆様にも感謝いたします。ありがとうございました。
本作の登場人物・ブラッドバスを主人公としたスピンオフ短編を公開中ですので、ぜひご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428607061756
近日中に『ボクは再生数、ボクは死』のスピンオフ短編を公開します。
ひとまず作品ページと登場人物紹介を公開しました。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428607061756
主人公はギャルリー・ヴィヴィエンヌのバウンサーでシノのオンパコフレンドであるブラッドバスです。
最初期の構想では名前がなく、出番もシノのボディチェックをする場面の一回きりだったのですが、一度名前を思いついてみると、「ここに使える。あそこにも使える」と便利なキャラになりました。
配信者としてのシノではなく、個人としてのシノが純粋に好きという変わり者なので、おもしろい立ち位置のキャラになったと思います。
スピンオフ短編は本作の他に、本編執筆前に習作として書いたものと、現在執筆途中のものの計3本あり、まとめて同人誌にする予定です。
執筆途中のものは性的な描写がガイドラインに抵触しそうなのでカクヨムでの公開はしません(スピンオフのwebでの公開はカクヨムでのみ行うとファミ通文庫の担当さんと約束していますので、他のサイトでの公開もありません)。
また、習作の方も、最初はカクヨムで公開するつもりでいたのですが、配信者のセリフとコメント欄を二段組で併記するという表現がweb上では不可能そうなので、同人誌での発表のみという形にさせていただきたいと思います。
同人誌の頒布時期は、いま書いている原稿次第なのですが、来年の夏までには出せればいいなと思っています。
どうぞご期待ください。