2025年12月14日日曜日

既刊まとめ(このページはつねに先頭に表示されます)



  • 『あたらしくうつくしいことば』 同人誌 2107
  • 『先生とそのお布団』 ガガガ文庫 2017
  • 「7月のちいさなさよなら」(『ショートストーリーズ 僕とキミの15センチ』 ファミ通文庫 所収)2017
  • 『ノースサウス あるいは恋に変わる肉の内なる刀の力』 同人誌 2016
  • 『トラフィック・キングダム』 同人誌 2016
  • 『メロディ・リリック・アイドル・マジック』 ダッシュエックス文庫 2016
  • 『平家さんと兎の首事件』 同人誌 2015
  • 『菊と力』 同人誌 2015
  • 『後宮楽園球場』第2巻 ダッシュエックス文庫 2015
  • 『明日の狩りの詞の』 星海社FICTIONS 2015
  • 『アクマノツマ』 同人誌 2014
  • 『四人制姉妹百合物帳』 星海社文庫 2014
  • 『四人制姉妹百合物帳』 同人誌 2014
  • 『耳刈ネルリ拾遺』 同人誌 2014
  • 『後宮楽園球場』 スーパーダッシュ文庫 2013
  • 「地下迷宮の帰宅部」(『部活アンソロジー 「春」』 ファミ通文庫 所収)2013
  • 『ヴァンパイア・サマータイム』 ファミ通文庫 2013
  • 「平家さんって幽霊じゃね?」(『ホラーアンソロジー 黒』 ファミ通文庫 所収)2012
  • 『クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門 』 ファミ通文庫 2011
  • 『耳刈ネルリと十一人の一年十一組』 ファミ通文庫 2009
  • 『耳刈ネルリと奪われた七人の花婿』 ファミ通文庫 2009
  • 『耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳』 ファミ通文庫 2009

  • 小説家になろうで作品を公開しています。
    http://mypage.syosetu.com/826365/

    カクヨムで作品を公開しています。
    https://kakuyomu.jp/users/akamitsuba

    同人誌をCOMIC ZIN様に委託しています
    http://shop.comiczin.jp/products/list.php?category_id=5296

    『あたらしくうつくしいことば』電子書籍版をKindleストアにて配信中です。
    https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B078Q32VFC/

    『あたらしくうつくしいことば』の紙の本をお持ちの方は電子書籍版をダウンロードできます。
    http://akamitsuba.blogspot.jp/2017/12/blog-post_30.html


    過去の同人誌の電子書籍版については以下のページをご覧ください。
    http://akamitsuba.blogspot.jp/2016/12/blog-post_31.html


    『Fallout3』二次創作短編「がんばれドッグミート」配信中
    http://akamitsuba.blogspot.jp/2015/12/blog-post_14.html

    『ヴァンパイア・サマータイム』SS配信中
    http://akamitsuba.blogspot.jp/2017/02/ss.html

    2018年4月25日水曜日

    『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』特集ページが公開されました

     4月28日発売の新刊『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』の特集ページがファミ通文庫公式サイトで公開されました。

     私のコメントも掲載されています。

     ぜひご覧ください。

     http://fbonline.jp/02sp/02_1805BeachHospital/index.html

    2018年4月24日火曜日

    COMIC1☆13のおしらせ

     来る4月30日(月・祝)、東京ビッグサイトにてCOMIC1☆13が開催されます。
     https://www.comic1.jp/

     このイベントに『後宮楽園球場』でイラストを描いてくださったwingheartさんがサークル参加されます。
     https://twitter.com/wingheart_tw

     wingheartさんのサークル「Will Be Here」の配置はく39bです。

     ぜひ足をお運びください。

     よろしくお願いいたします。

    2018年4月18日水曜日

    新刊『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』表紙画像

     4月28日に発売されます新刊『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』の表紙画像等を公開いたします。

     表紙




     カバー全体(文字なしバージョン)



     ポスター


     イラストは米山舞さんです。
     https://twitter.com/yonema

     予約もはじまっておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
     https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000366/

    2018年3月22日木曜日

    『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』カクヨムにて連載開始いたしました

    『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』カクヨムにて連載開始いたしました。
     https://kakuyomu.jp/works/1177354054885193059

     発売日の4月28日まで毎日午前6時に更新いたします。

     全38回、先は長い……。

     どうぞよろしくお願いいたします。

    2018年3月15日木曜日

    新刊『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』

     4月28日に新刊が発売されます。

     海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと KADOKAWA(編集:ファミ通文庫編集部)
     https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000366/

     イラストは米山舞さんです。
     https://twitter.com/yonema

     お忙しそうなのでどうかなと思いつつダメもとで担当さんに推薦したのですが、こうしてイラストを描いていただけることになり、とてもうれしいです。

     今回は文庫判ではなくB6判です。文庫とは売り場がちがいますのでご注意ください。完成した初稿が文庫判換算で400ページ分になってしまい「やべぇよやべぇよ」と頭を抱えていたら、担当さんから「大きいので出すから何なら加筆してもいいぞ」といわれたので、一転ガッツポーズとなりました。

     本作は2016年の3月から2017年の7月にかけて書きました。準備は2015年からはじめていましたので、ずいぶんと時間がかかってしまいました。この時期、ちょっとスランプに陥っていて、なかなか執筆のペースがあがりませんでした。これまで一番苦しんだのは『明日の狩りの詞の』なのですが、それを上回る苦しみぶりでした。

     タイトルにふだん使わない「幾」という漢字が入っているのですが、これは平仮名にすると「たいくつ」という文字列がひょっこり顔を出してしまうためです。言霊対策もバッチリ! 退屈とは無縁です!

     内容は以下のような感じです(後述のとおりカクヨム連載の紹介文として書いたものなので、ちょっと気取っていますね)。

     上原蒼は日曜日になると、海辺の病院へ行く。初鹿野ハルカと駒木沙也に会うためだ。ハルカはもう半年以上その病院に入院しつづけている。沙也はあの日以来、意識がもどらない。
     新入りの入院患者・大槻に求められて、蒼は過去について語りはじめる――彼らのかかった病気のこと、消滅した町のこと、死んでいった仲間のこと、救いなき戦いのことを。

     発売に先駆けてカクヨムに全文掲載します。3月22日開始で毎日更新、全38回の予定です。発売日の朝に最終回となります。私の個人アカウントで連載しますので、ぜひご覧ください。
     https://kakuyomu.jp/users/akamitsuba

    2018年2月23日金曜日

    推薦文を書かせていただきました

     2月28日にファミ通文庫様より発売されます、かめのまぶたさんのデビュー作『エートスの窓から見上げる空 老人と女子高生』の推薦文を書かせていただきました。

     こちらに全文掲載されています。
     http://fbonline.jp/02sp/02_1803Ethos/index.html

     本につく帯にも掲載されます。

     イラストを担当されるのは、拙作『先生とそのお布団』でもイラストを描いてくださったエナミカツミさんです。

     本作の内容については上記リンクをご覧いただくとして、その他の点で私が評価したいのは、主人公の一人称語りが流れるように進むところです。すうっと心に染みこんでくるようで、読んでいて気持ちよかったです。

     主人公のキャラも好感が持てます。カラッとしている部分とウジウジしている部分のバランスがいいですね。語り口と相まって、読み進めていくうちに主人公と寄り添っているような気分になれます。

     一人称語りは、やろうと思えばいくらでも「頭おかしい」風のものができてしまうので、そういうインパクトだけでデビューしてやろうと目論む輩がいたりするわけですが(いるんですよね~ホント)、かめのまぶたさんはインパクト勝負ではなく、より堅実に文章を組み立てていると感じました。まあ、主人公の憂海は割とやべー奴ですけどね。あとジジイも。

     上記リンクから試し読みもできますので、ぜひご覧ください。

     2月28日発売です。どうぞよろしくお願いいたします。