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ラベル 『ボクは再生数、ボクは死』 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025年5月21日水曜日

『ボクは再生数、ボクは死』のスピンオフ短編集『魂たち』を発売しました

アマゾン

https://amzn.asia/d/8vvVKNl

ブックウォーカー

https://bookwalker.jp/de3afc7b32-6a61-46e5-a065-b79fe5c868d8/


 どうぞよろしくお願いいたします。


 販売申請の不備により、ブックウォーカーでの配信が遅れてしまい申し訳ございません。


 ブックウォーカーの方の販売価格が499円になっているのは、申請段階で入力する価格が税抜きのものだからです。先に申請したアマゾンの方は税込価格を入力するので深く考えずに500円と設定したのですが、ブックウォーカーの方をそれに合わせようとすると、税抜454円(税込499円)か税抜455円(税込501円)の2択になってしまいました。それならば安い方がいいかと思い、前者を選択しました。配信サイトの間で差をつけようというような思惑はありませんのでご了承ください。


 本作に収録されている3本の短編は作中の時系列順に収録されているのですが、執筆した順番も収録順と同じになっています。最後の1本を書いたのはもう3年も前のことになります。こうして発表するのが遅れてしまい、申し訳ございませんでした。


 今回はお金がなくて電子版のみですが、いつかあぶく銭が入ったら物理書籍版も出したいです。でもまあ、Switch2+プロコンを買うよりもかかりますのでいつになることやら……。


 次の同人誌は、まだ何の準備もしていないのですが、何をやるかはだいたい決めてあるので、暇を見つけて進めていこうと思っています。


2024年6月7日金曜日

短編「キャッシュマネーフェスティバル」をカクヨムで連載します

『ボクは再生数、ボクは死』のスピンオフ短編「キャッシュマネーフェスティバル」をカクヨムで連載します。

https://kakuyomu.jp/works/16818093078339936258


 6月7日(金)午前6時に第1話を公開します。以降、毎日同時刻に更新し、全6話の予定です。

 こちらは後日出す予定の同人誌(『ボクは再生数~』のスピンオフを集めた短編集)にも収録される予定です。

 以下にカクヨムの作品ページに掲載される紹介文を引用します。


 井筒亜都紗(いづつ・あずさ)はVR空間「サブライム・スフィア」においてストリーマー「キャッシュマネー」として活動している。個人勢ながらフォロワー12万人を超える人気者だが、配信のたびにしつこくコメントしてくるアンチに手を焼いている。

 一方、リアルではミッション系お嬢様学校・藤垣女子学院に通う女子高生でもある。伝統を誇るばかりで変化を恐れる学校と退屈なクラスメイトたちに亜都紗はうんざりしている。学園祭に向けての話しあいで、亜都紗はクラスの出し物として男装カフェを提案し、その責任者となる。憧れの同級生・渡会光稀(わたらい・みつき)にいいところを見せようと学園祭の準備に奔走する中で、亜都紗は光稀がキャッシュマネーのファンであることを知る。

 キャッシュマネーは有料バーチャルクラブイベント「キャッシュマネーフェスティバル」の開催を発表する。豪華ゲストを招き、どでかいバズを狙ったものだが、彼女の目的はそれだけではなかった――

(本作は『ボクは再生数、ボクは死』のスピンオフですが、本編未読でも読めるように書きました)


 本作はもともと『ボクは再生数~』本編を書く前に、世界観やガジェット等をどう語るか試すための習作として書いたものです。この段階で担当さんにも見せることを想定しているので、これ単体で小説として成立するようになっています。

 スピンオフの方が本編より先に存在しているというのはちょっとおかしな話ですが、本編のプロットがすでにしっかり固まった状態で書いているのでいいんじゃないかな、ということでひとつよろしくお願いします。

 商業の新作もちょっとずつ書き進めていますので、こちらも早く発表できるようにがんばります。

2021年11月26日金曜日

『ボクは再生数、ボクは死』が『このライトノベルがすごい! 2022』単行本・ノベルズ部門第10位にランクインしました

  拙作『ボクは再生数、ボクは死』が『このライトノベルがすごい! 2022』単行本・ノベルズ部門第10位にランクインしました。

 投票してくださった皆様ありがとうございました。

 また、いつも応援してくださる皆様にも感謝いたします。ありがとうございました。

 本作の登場人物・ブラッドバスを主人公としたスピンオフ短編を公開中ですので、ぜひご覧ください。

 https://kakuyomu.jp/works/16816700428607061756




2021年11月16日火曜日

近日中に『ボクは再生数、ボクは死』のスピンオフ短編を公開します

 近日中に『ボクは再生数、ボクは死』のスピンオフ短編を公開します。

 ひとまず作品ページと登場人物紹介を公開しました。

 https://kakuyomu.jp/works/16816700428607061756

 主人公はギャルリー・ヴィヴィエンヌのバウンサーでシノのオンパコフレンドであるブラッドバスです。

 最初期の構想では名前がなく、出番もシノのボディチェックをする場面の一回きりだったのですが、一度名前を思いついてみると、「ここに使える。あそこにも使える」と便利なキャラになりました。

 配信者としてのシノではなく、個人としてのシノが純粋に好きという変わり者なので、おもしろい立ち位置のキャラになったと思います。


 スピンオフ短編は本作の他に、本編執筆前に習作として書いたものと、現在執筆途中のものの計3本あり、まとめて同人誌にする予定です。

 執筆途中のものは性的な描写がガイドラインに抵触しそうなのでカクヨムでの公開はしません(スピンオフのwebでの公開はカクヨムでのみ行うとファミ通文庫の担当さんと約束していますので、他のサイトでの公開もありません)。

 また、習作の方も、最初はカクヨムで公開するつもりでいたのですが、配信者のセリフとコメント欄を二段組で併記するという表現がweb上では不可能そうなので、同人誌での発表のみという形にさせていただきたいと思います。

 同人誌の頒布時期は、いま書いている原稿次第なのですが、来年の夏までには出せればいいなと思っています。

 どうぞご期待ください。

『ボクは再生数、ボクは死』が「次にくるライトノベル大賞 2021」にノミネートされました

 拙作『ボクは再生数、ボクは死』が「次にくるライトノベル大賞 2021」にノミネートされました。

https://tsugirano.jp/

 応援してくださる皆様のおかげです。

 ありがとうございます。







2020年10月27日火曜日

『ボクは再生数、ボクは死』TVCM動画が公開されました

  『ボクは再生数、ボクは死』TVCM動画が公開されました。ナレーターは下野紘さんです。



 途中に表示される文字はすべて小説本文からの引用なのですが、おそろしく速いので、「作者(オレ)でなきゃ見逃しちゃうね」という感じでした。読了後にどこからの引用か探してみるのもおもしろいのではないでしょうか。

 TVでは今週と来週の以下の番組中に放送されます。こちらもぜひご覧ください。

『魔女の旅々』

『魔法科高校の劣等生 来訪者編』

『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』

(いずれもTOKYO MX)

2020年10月24日土曜日

『ボクは再生数、ボクは死』特典情報まとめ

 10月30日に発売されます『ボクは再生数、ボクは死』の特典情報をまとめました。


 いずれも書きおろしSSの載ったペーパーになります。


・TSUTAYA様

https://tsutaya.tsite.jp/item/book/PTA00013AAK6?sc_int=tsutaya_search_image_201610

http://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784047363847/


・ゲーマーズ様

https://www.gamers.co.jp/products/privilege_detail.php?id=875675


・アニメイト様

https://www.animate-onlineshop.jp/products/privilege_detail.php?id=242655&p_type=1



 オンラインストアの商品ページを見る限り、TSUTAYA様のみ店頭限定配布のようです。



2020年10月19日月曜日

『ボクは再生数、ボクは死』のサンプルをカクヨムで連載します

  10月30日発売の新刊『ボクは再生数、ボクは死』のサンプルをカクヨムで連載します。

 https://kakuyomu.jp/works/1177354054934554284


 10月22日(木)から発売日まで毎日午前6時に投稿します。全9回です。冒頭90ページくらいを公開します。

 途中、性的な描写があるのでカクヨム基準(R15)に合わせて修正しなければならないのですが、どこまでやればいいのかわからず、ちょっと悩んでいます。カクヨムのガイドラインに「表現・描写などにより著しく性欲を刺激するもの」はNGとあるのですが、主人公がオナホの中に射精するシーンは果たして読者の性欲を刺激するのでしょうか。「するぞ」と言われたらそれまでですが。


 予約は下記サイトのリンクからどうぞ

 https://www.kadokawa.co.jp/product/322007000039/


2020年9月9日水曜日

新作長編『ボクは再生数、ボクは死』10月30日発売です

  前の記事でタイトル未定となっていた新作のタイトルが発表されました。『ボクは再生数、ボクは死』です。

https://www.kadokawa.co.jp/product/322007000039/

 執筆中は別のワーキングタイトルがついていたのですが、初稿を担当さんに送る前日にこのタイトルを思いついてつけました。本編の要素を簡潔に言い表せているのでとても気に入っています。

 ちなみに元ネタはストーン・ローゼズの "I am the resurrection" という曲に出てくる "I am the resurrection and I am the life" という歌詞です。さらにその元ネタは聖書なのですが、マンチェスターのチンピラがガンギマリでこんなことを叫んでいる姿がうつくしいので、こちらからの引用だということにしておきます。 

 上記のサイトからあらすじを引用します。

現実を凌駕するVRエロス&バイオレンス!

世界一の美少女になるため、俺は紙おむつを穿く――。

しがない会社員の狩野忍は世界最大のVR空間サブライム・スフィアで世界最高の美少女シノちゃんとなった。

VR世界で恋をした高級娼婦ツユソラに会うため、多額の金銭を必要とするシノは会社の先輩である斉木みやびと共に過激で残酷な動画配信を行うことで再生数と金を稼ぐことを画策する。

炎上を繰り返すことで再生数を増やし、まとまった金銭を手にしたシノはツユソラとの距離を縮めていくのだが、彼女を取り巻く陰謀に巻き込まれていき――!?

 全編通して仲間や視聴者とわちゃわちゃする話なので、ジャンルとしてはコメディになるのではないかと思います。

 いまイラスト担当のクレタさんが世界一の美少女・シノちゃんを描いてくれていますので、こちらもどうぞお楽しみに。

 私は自作について「おもしろいから絶対読んでくれよな!」みたいなことを言うのがあまり得意ではないのですが、今度の新作はネルリストの担当さんが「いままでで一番好きかも」と言ってくれたのでたぶんおもしろいと思います。絶対読んでくれよな!

 発売日は10月30日です。

 Amazonではすでに予約がはじまっています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4047363847

 どうぞよろしくお願いいたします。