オーディオブックが出てます。
○『先生とそのお布団』
・audiobook.jp
https://audiobook.jp/product/242924?ref=search
・Google Play
https://play.google.com/store/audiobooks/details/%E7%9F%B3%E5%B7%9D_%E5%8D%9A%E5%93%81_%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%B8%83%E5%9B%A3_%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB?id=AQAAAEAsGT5ZAM
・Audible(amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07TTM6GTK/
・アニメイト
https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/1672802/
・Apple Books
https://books.apple.com/jp/audiobook/id1473250553
○『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』
・Audible(amazon)
https://www.amazon.co.jp//dp/B07TT44W1K/
どうぞよろしくお願いいたします。
注目の投稿
2019年7月31日水曜日
2018年11月24日土曜日
『このラノ2109』に拙作がランクインしました
拙作『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』が『このライトノベルがすごい! 2019』単行本・ノベルズ部門第2位(新作部門第1位)に選出されました
https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000366/
これに合わせて重版がかかりました。お手に取っていただけますと幸いです。
本作はカクヨムに全文掲載されております。こちらもぜひご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885193059
また、『先生とそのお布団』が文庫部門第15位(新作部門第5位)に選出されました。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09451710
本作のもとになった短編をカクヨムで公開しています。こちらもぜひご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601
今回投票してくださった方々、そしていつも応援してくださる皆様方に感謝いたします。ありがとうございました。
それと、以前私が帯に推薦文を書かせていただいた、かめのまぶたさんの『エートスの窓から見上げる空 老人と女子高生』が『このラノ2019』「ライトノベルジャンル別ガイド」の「愛しき日常」のコーナーで採りあげられています。こちらもぜひご覧ください。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321710000126/
https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000366/
これに合わせて重版がかかりました。お手に取っていただけますと幸いです。
本作はカクヨムに全文掲載されております。こちらもぜひご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885193059
また、『先生とそのお布団』が文庫部門第15位(新作部門第5位)に選出されました。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09451710
本作のもとになった短編をカクヨムで公開しています。こちらもぜひご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601
今回投票してくださった方々、そしていつも応援してくださる皆様方に感謝いたします。ありがとうございました。
それと、以前私が帯に推薦文を書かせていただいた、かめのまぶたさんの『エートスの窓から見上げる空 老人と女子高生』が『このラノ2019』「ライトノベルジャンル別ガイド」の「愛しき日常」のコーナーで採りあげられています。こちらもぜひご覧ください。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321710000126/
2017年11月1日水曜日
『先生とそのお布団』書影が出ました
ガガガ文庫さんのサイトで『先生とそのお布団』の書影が出ています。
http://gagagabunko.jp/release/index.html
「さすがにおっさんと猫が表紙というのはまずかろう」というビジネス上の判断から、和泉美良ちゃんにも登場してもらいました。
ただ、「よし、これで一般読者への目くばせは完了」とばかりに、口絵はおっさんと猫の濃度が95%くらいになる予定ですので、こちらもお楽しみに。
http://gagagabunko.jp/release/index.html
「さすがにおっさんと猫が表紙というのはまずかろう」というビジネス上の判断から、和泉美良ちゃんにも登場してもらいました。
ただ、「よし、これで一般読者への目くばせは完了」とばかりに、口絵はおっさんと猫の濃度が95%くらいになる予定ですので、こちらもお楽しみに。
2017年9月20日水曜日
『先生とそのお布団』がガガガ文庫さんから出ます
『先生とそのお布団』がガガガ文庫さんから出ます。
http://gagagabunko.jp/release/index.html
以前カクヨムに掲載し、同人誌で出した同名の短編を長編化したものです。今回全面的に改稿しました。
カクヨムのはこちら。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601
同人誌(紙の本)はこちら。
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=28908
同人誌(電子書籍)はこちら。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01K9XI428
短編版は2012年から2013年くらいを舞台にしているのですが、長編版ではページ数がたっぷりあるので2012年から2017年までの布団くんを描いております。最後のシーンでは布団くんも39歳になっているので、いろんな悩みが洒落にならなくなっていますね。
全体的には布団くんと先生のイチャイチャぶりを楽しく描くことができたと思います。あとは布団くんが担当さんと揉めたり恋をしたりカフカ的悪夢におちいったりしています。「こんなの書いてだいじょうぶかな」というようなシーンもあるのですが、担当さんが「これわかるわ~」といってたので、たぶんだいじょうぶなんだろうと思います。
イラストはエナミカツミさんです。
https://twitter.com/enonami
11月17日発売予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://gagagabunko.jp/release/index.html
以前カクヨムに掲載し、同人誌で出した同名の短編を長編化したものです。今回全面的に改稿しました。
カクヨムのはこちら。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601
同人誌(紙の本)はこちら。
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=28908
同人誌(電子書籍)はこちら。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01K9XI428
短編版は2012年から2013年くらいを舞台にしているのですが、長編版ではページ数がたっぷりあるので2012年から2017年までの布団くんを描いております。最後のシーンでは布団くんも39歳になっているので、いろんな悩みが洒落にならなくなっていますね。
全体的には布団くんと先生のイチャイチャぶりを楽しく描くことができたと思います。あとは布団くんが担当さんと揉めたり恋をしたりカフカ的悪夢におちいったりしています。「こんなの書いてだいじょうぶかな」というようなシーンもあるのですが、担当さんが「これわかるわ~」といってたので、たぶんだいじょうぶなんだろうと思います。
イラストはエナミカツミさんです。
https://twitter.com/enonami
11月17日発売予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2016年8月13日土曜日
『トラフィック・キングダム』電子書籍版まとめ
Kindleストアで発売中です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01K9XI428/
紙の本をお持ちの方は下記のリンクからダウンロードできます。
ダウンロードパスは奥付に記載してあります(半角英数)。
Androidの場合は、ダウンロードしたmobiファイルを「kindle」フォルダに移動させてください。
Kindle for iOSでmobi版を読みこみますとレイアウトが崩れてしまいますので、epub版をepubリーダーでご覧ください。
スマホなどでダウンロードした場合、ファイル名が変わってしまうことがあります。
その場合は拡張子をそれぞれ「mobi」「epub」に変更してください。
Kindle Fireで読む場合は、「本」アプリからですとライブラリに表示されません。
mobiファイルを適当なフォルダに移したのち、「ドキュメント」アプリでご覧ください。
TK07_2016-08-12_16-30-44.mobi
http://firestorage.jp/download/af5f2d9036927c6ec9266ec82ab1f465758569f9
TK07.epub
http://firestorage.jp/download/f410fc49c6d5346d259fad7c0dddfdf4fb5865df
https://www.amazon.co.jp/dp/B01K9XI428/
紙の本をお持ちの方は下記のリンクからダウンロードできます。
ダウンロードパスは奥付に記載してあります(半角英数)。
Androidの場合は、ダウンロードしたmobiファイルを「kindle」フォルダに移動させてください。
Kindle for iOSでmobi版を読みこみますとレイアウトが崩れてしまいますので、epub版をepubリーダーでご覧ください。
スマホなどでダウンロードした場合、ファイル名が変わってしまうことがあります。
その場合は拡張子をそれぞれ「mobi」「epub」に変更してください。
Kindle Fireで読む場合は、「本」アプリからですとライブラリに表示されません。
mobiファイルを適当なフォルダに移したのち、「ドキュメント」アプリでご覧ください。
TK07_2016-08-12_16-30-44.mobi
http://firestorage.jp/download/af5f2d9036927c6ec9266ec82ab1f465758569f9
TK07.epub
http://firestorage.jp/download/f410fc49c6d5346d259fad7c0dddfdf4fb5865df
2016年7月30日土曜日
2016年4月14日木曜日
短編「先生とそのお布団」カクヨムにて公開中
夏コミで出す予定の本に収録する「先生とそのお布団」をカクヨムにて公開いたします。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601
すでに第1話を公開してあります。
全15話になる予定です。
明日から毎日午前6時に更新されます。
カクヨムには「時間指定公開」という機能があり、原稿をアップロードする際に設定しておけばその時間に公開してくれます。
そういうわけですので、毎朝チェックしていただければと思います。
本作は今年の1月から3月にかけて書きました。
「猫が飼いたいニャ~」と思っているときに、鳥山明先生が幼少時に欲しいものを絵に描いていたら画力があがったというエピソードを思い出しまして、「俺もやろう」ということで書きはじめました。
ただ猫との生活を描くだけですと、実際には飼っていない分、本当に飼っている人の書くものには勝てません。
そこでフェイク私小説にして人工のリアリティを添加してみました。
フェイク私小説ですので、内容に関してはあまり真に受けないでいただきたいと思います。
第1話でいきなり担当さんと喧嘩していますが、これは話をおもしろくするための作り話です。
このシーンは2011年11月という設定なのですが、実際にはこの月に『カマタリさん』が出ています。
このことからもこれがフィクションだということがお分かりいただけるかと思います。
同人誌版では高津マコトさんに挿絵を描いていただけることになりました。
twitter
https://twitter.com/oloferne0124
blog
http://blog.livedoor.jp/sleepinwasher/
pixiv
http://www.pixiv.net/member.php?id=1650035
個人的に、高津さんの描かれる漫画の特徴は画面が明るいことだと思います。
雰囲気もそうなのですが、光があふれて物理的にも明るいのです。
とても印象的な絵です。
それと女の子と猫がかわいいですね。
ちなみに高津さんはエビ桃さんとお知り合いで、はらさんとは『漫画の手帖』寄稿者つながりです。
エビ桃さんとはらさんは私がおふたりにイラストをお願いする以前からお知り合いです。
さらにエビ桃さんはじゃいあんさんとお知り合いで、じゃいあんさんはnauribonさん・まごまごさんとお知り合いです。
何なんでしょうか、この「界隈」感……。
みなさんもぜひこの「界隈」に足を踏み入れてみてください。
明日以降の更新をどうぞお楽しみに。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880866601
すでに第1話を公開してあります。
全15話になる予定です。
明日から毎日午前6時に更新されます。
カクヨムには「時間指定公開」という機能があり、原稿をアップロードする際に設定しておけばその時間に公開してくれます。
そういうわけですので、毎朝チェックしていただければと思います。
本作は今年の1月から3月にかけて書きました。
「猫が飼いたいニャ~」と思っているときに、鳥山明先生が幼少時に欲しいものを絵に描いていたら画力があがったというエピソードを思い出しまして、「俺もやろう」ということで書きはじめました。
ただ猫との生活を描くだけですと、実際には飼っていない分、本当に飼っている人の書くものには勝てません。
そこでフェイク私小説にして人工のリアリティを添加してみました。
フェイク私小説ですので、内容に関してはあまり真に受けないでいただきたいと思います。
第1話でいきなり担当さんと喧嘩していますが、これは話をおもしろくするための作り話です。
このシーンは2011年11月という設定なのですが、実際にはこの月に『カマタリさん』が出ています。
このことからもこれがフィクションだということがお分かりいただけるかと思います。
同人誌版では高津マコトさんに挿絵を描いていただけることになりました。
https://twitter.com/oloferne0124
blog
http://blog.livedoor.jp/sleepinwasher/
pixiv
http://www.pixiv.net/member.php?id=1650035
個人的に、高津さんの描かれる漫画の特徴は画面が明るいことだと思います。
雰囲気もそうなのですが、光があふれて物理的にも明るいのです。
とても印象的な絵です。
それと女の子と猫がかわいいですね。
ちなみに高津さんはエビ桃さんとお知り合いで、はらさんとは『漫画の手帖』寄稿者つながりです。
エビ桃さんとはらさんは私がおふたりにイラストをお願いする以前からお知り合いです。
さらにエビ桃さんはじゃいあんさんとお知り合いで、じゃいあんさんはnauribonさん・まごまごさんとお知り合いです。
何なんでしょうか、この「界隈」感……。
みなさんもぜひこの「界隈」に足を踏み入れてみてください。
明日以降の更新をどうぞお楽しみに。
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